| 全身症状 |
倦怠感・疲れやすい・めまい・睡眠障害・微熱・ほてり |
| 精神症状 |
不安・イライラ感・憂うつ感・むなしさ・悲しみ・落ち込み・怒りっぽくなる・集中力がなくなる |
| 頭 |
頭痛・頭重感・片頭痛 |
| 目 |
疲れ目・目の乾き・涙目・めまい |
| 耳 |
耳鳴り・閉塞感 |
| 口 |
口の渇き・味覚障害・舌や頬の痛み |
| のど |
圧迫感・異物感・イガイガ感 |
| 心臓 |
動悸・圧迫感・めまい・のぼせ・冷え |
| 呼吸器 |
息苦しさ・息切れ |
| 消化器 |
食欲不振・吐き気・胃の膨満感・便秘・下痢・ガスがたまる |
| 泌尿器 |
頻尿・残尿感 |
| 生殖器 |
生理不順・陰部のかゆみ・インポテンツ・性欲減退・射精不能 |
| 手・足 |
しびれ・痛み・冷え |
| 筋肉・関節 |
肩こり・筋肉・関節の痛み |
| 皮膚 |
冷や汗・多汗・汗が出にくい・乾燥 |
私たちを取り巻く現代社会は、ストレス刺激にあふれています。つらい労働や、ケガや病気などの身体にかかるストレス、職場や家庭内の人間関係のトラブルによる精神的ストレス、その他にも気温の変化や環境汚染によるストレスも身体に大きな影響を与えます。このように、私たちの周囲はストレス刺激にあふれ、本人も気づかないうちに影響を受けています。心身にかかるストレスが、その個人の適応範囲を超えると、心身に様々な症状が現れます。例えば、会社での人間関係のトラブルや失恋などで心理的ストレスがかかったとき、最初は悲しみや不安な気持ちに苛まれますが、やがて食欲不振や頭痛、月経異常など身体の症状となって現れます。
ストレスから引き起こされる様々な身体の症状のほとんどは自律神経の乱れ(交感・副交感神経のバランス乱れ)によって引き起こされます。主な症状には・・・肩こり・頭痛・めまい・耳鳴り・眼精疲労・呼吸困難・内臓の不調・発汗・じんましん・睡眠障害・生理痛・冷え症etc 内臓や体温を調節する自律神経は、私たちのイシ(意志・意思どっちですか?)とはまったく違うところで働いています。自律神経には2つの神経があって、昼は交感神経が生活に活力を与えるように働き、夜は副交感神経が身体を休ませるように働きます。交感神経は緊張、副交感神経はリラックス部門を担当し、正反対の作用をしながら、身体のリズムをつくっています。自律神経は、脳の視床下部でコントロールされているために、過度なストレスがかかると、自律神経も乱れます。カイロプラクティックは、身体の歪みを整え、この自律神経のバランスを正常化するのに最も適した施術法です。
うつ病とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥・精神活動の低下・食欲低下・不眠などを特徴とする精神疾患です。うつ病の治療には”くすりの服用”と”休養”が基本と言われています。しかし、この”休養”が現代のストレス社会においては非常に難しい状況にあります。より深い”休養”をするためには、身体の歪みをとり。自律神経のバランスを整え、心と体の緊張を取ることが必要です。心の病気は病名が同じでも個人の家庭環境や健康状態などによって治療方法は様々です。ストレスセラピーではカウンセリングを通して患者さんの病院の通院歴やくすりの服用状況などをうかがいます。個人個人にあった病気との付き合い方をアドバイスし、適切な施術を考えていきます。